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郷土の賛歌+孫悟空 うちわを借りる
2026/04/29~2026/05/13
毎週水、金、土20:00本公演は二つの異なる演目で構成され、前半は原住民族の歌舞で部族文化と祝祭の雰囲気を表現し、後半は京劇で「孫悟空、うちわを借りる」を上演します。
郷土の賛歌
毎週水、金、土20:00
- 豊年の礼讃:『歓楽慶豊年(豊年を喜び祝う)』を詠じ、観客を歓迎。
- 継承礼冠:勇士の継承礼冠式を通じ、部族の団結を高め、部族内の調和という意義も含まれる。
- 祭:誠心さと謙虚さは大自然への礼讃であり、天地万物への畏敬と感謝を表す。
- 勇士の戦闘訓練:集落の安全を守るため、男たちは勇士の戦闘訓練を受け、集落の戦闘力を高める。
- 豊作と感謝:豊作の季節には大自然の恵みに感謝し、集落をあげて豊作の喜びを分かち合う。
- 婚礼の舞:歌や踊で夫婦の門出を祝う。二人の幸せを皆で分かち合い、忘れ難い想い出に。
- 喜びの舞:アミ族の明るく力強い歌声で喜びと希望を表す。
- みんなで踊ろう:観客と共に『みんな家族』を歌い、故郷を礼讃。
- 谷に喜びを響かせ:互いに手を繋ぎ、心を通わせ、豊年を共に喜ぶ。テンポのよいリズムで部族男性の力強さと奔放さを表現し、楽しい歌と踊りで谷間に喜びが満ちあふれる。
孫悟空 うちわを借りる
毎週水、金、土20:30
この作品の原作は、小説『西遊記』です。三蔵法師とその3人の弟子は唐王の命を受け、西方にある天竺の国へお経を取りに行きますが、さまざまな災難に巻き込まれてしまいます。その災難のひとつである火焔山は、空高く立ちのぼる煙と炎が行く手を阻みますが、芭蕉洞にある芭蕉扇で火焔山の炎を消せると知ります。孫悟空は芭蕉洞の主である鉄扇姫と面識があったため、芭蕉扇を借りに行きます。ところが、鉄扇姫には、夫の牛魔王との間にもうけた紅孩児を孫悟空に打ち負かされた恨みがあったのです。そこで鉄扇姫は芭蕉扇を貸さずに孫悟空に向けて使います。孫悟空はそんな鉄扇姫に敵わないのでした。
監 督 戴立吾
孫悟空役 王詠増(4/29、5/2、5/8、5/13)、魏伯丞(5/1、5/6、5/9)
鉄扇姫役 林庭瑜
協力機関 国立伝統芸術センター、国光劇団
支援機関 国立台湾戯曲学院京劇学科今すぐ購入
原郷舞踊団、台北新劇団
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郷土の賛歌+武松打店
2026/05/15~2026/05/23
毎週水、金、土20:00本公演は二つの異なる演目で構成され、前半は原住民族の歌舞で部族文化と祝祭の雰囲気を表現し、後半は京劇で「武松打店」を上演します。
郷土の賛歌
毎週水、金、土20:00
- 豊年の礼讃:『歓楽慶豊年(豊年を喜び祝う)』を詠じ、観客を歓迎。
- 継承礼冠:勇士の継承礼冠式を通じ、部族の団結を高め、部族内の調和という意義も含まれる。
- 祭:誠心さと謙虚さは大自然への礼讃であり、天地万物への畏敬と感謝を表す。
- 勇士の戦闘訓練:集落の安全を守るため、男たちは勇士の戦闘訓練を受け、集落の戦闘力を高める。
- 豊作と感謝:豊作の季節には大自然の恵みに感謝し、集落をあげて豊作の喜びを分かち合う。
- 婚礼の舞:歌や踊で夫婦の門出を祝う。二人の幸せを皆で分かち合い、忘れ難い想い出に。
- 喜びの舞:アミ族の明るく力強い歌声で喜びと希望を表す。
- みんなで踊ろう:観客と共に『みんな家族』を歌い、故郷を礼讃。
- 谷に喜びを響かせ:互いに手を繋ぎ、心を通わせ、豊年を共に喜ぶ。テンポのよいリズムで部族男性の力強さと奔放さを表現し、楽しい歌と踊りで谷間に喜びが満ちあふれる。
武松打店
『武松打店』または『十字坡』として知られるこの物語は、小説『水滸伝』に登場します。武松は兄の仇を打つために義姉を殺害した罪で、孟州へ流刑となり、道中の十字坡にある孫二娘の店で夜を明かします。その夜、武松の財産に目をつけた孫二娘が闇討ちしようとしますが、暗闇の中で激しく争うことになり、武松に敵わなかった孫二娘は敗れてしまうのでした。
監 督 戴立吾
支援機関 国立台湾戯曲学院京劇学科今すぐ購入
原郷舞踊団、台北新劇団
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